施術を受けると花粉症が楽になる?

「施術を受けているせいか、今年は花粉症が楽なんです…」
五十肩で通院中の女性患者さんが、言われました。
毎年、この時期はもう鼻がズルズルで、大変だそうですが、今年はまだそんな様子がないと…。

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野球少年S君の腰痛。「痛いとき」に学んでほしいこと。

昨年、膝の痛みで通院していた中学2年の野球少年S君。今回は、1月中頃から、腰痛が出ての通院でした。2月下旬にある、春の全国大会予選に間に合わせたいとのこと。
「今は、休めません…」

話を聞いていくと、背番号をもらえるか、もらえないかという大事な時期であることが分かりました。

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お正月らしいことができること

たくさんのお店もお正月から営業していて、今は、お正月の過ごし方も変わってきています。家にいて、家族みんなでゆっくり過ごす形も少なくなっているかもしれませんね。帰省していた長男もバイトがあるからと言って、今日帰りました。忙しいそうです。

そんな中、お正月の”書き初め”は、長男の時から、わが家の恒例として続いています。

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「心ひとつのおきどころ」から感じたこと

物のとらえ方、心もちによって、身の回りの出来事は、前にも後ろにも、良くも悪くも、どうにでもなると思うのです。そして、そのことは、体の状態にも深ーく関係していると感じることが多いです。

施術を受ける患者さんは、当然、”治してもらいたい”と来院されますが、いつまで経っても”治してもらう”スタンスの患者さんより、生活習慣や自分の身体に目を向けて、”治そう!”スタンスに変わっていく患者さんのほうが、良くなっていくスピードが速いんです。

ある、奈良から通院の半月板損傷の患者さん、69才女性のことです。

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登校の見守りをされている患者さんとの話で感じたこと

集団登校

頚椎症で通院されている患者さん、79才女性。今回が3回目。 首や腕の動きが少しずつ楽になってきている様子です。

日課で散歩をしているという話を聞いていると、小学校の登校の見守りも長い間続けている話をしてくださいました。
私の地元でも、雨の日も通学路に立ち、見守りをお世話になっている方がたくさんいらっしゃいますので、子どもたちを見守るおじいちゃんやおばあちゃんの世代に対して、改めて感謝の気持ちが湧きました。

でも、こんなことを言われました。

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次男が駅伝大会で1区を力走しました!

駅伝

地元地域2市1町の小学校(30チーム)が参加する「京都丹波ふれあいキッズ駅伝」に瑞穂小の1区として、小学6年の次男坊たつやが参加しました。

あいにく、応援には行けず、慌ただしい朝の会話も
「調子どう?」
「まあまあ。ちょっと足痛い」
「スタートでコケるなよ」
「うん」
そんなそっけないものでしたが、チームは見事7位に入り、京丹波町からは唯一の入賞を果たしました。

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睡眠と健康について一緒に考えてみませんか?(その2)「寝る時間帯」

睡眠

「睡眠時間が短くても大丈夫!」という人もいますが、勉強や仕事ができる人は、しっかり寝ている人が多いのではないでしょうか?寝ている間に、体では色んなことが起こっているのです。
睡眠が大切な3つの理由については、睡眠と健康を一緒に考えてみませんか?(その1)を参考にしてください。

健康のためには、7時間くらいの睡眠が理想だと思いますが、実は、寝る長さよりも時間帯が大切なようです。今回は、質の良い睡眠のために「寝る時間帯」についてお伝えします。

「ゴールデンタイム」を知っていますか?

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大切なことを教えている絵本だと思います

絵本

探し物をしていて、昔、子どもが読んでもらっていた本を久しぶりに見つけました。
「ずーっと  ずっと  だいすきだよ」という絵本です。
5歳くらいから読む絵本だと思うのですが、大人でも、身近なことを思い返したり、大切なことを感じる本だと思います。

少し内容を紹介すると…

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